2014年1月5日日曜日

上手と下手

舞台用語で上手(かみて)と下手(しもて)は、
舞台(ステージ)の左右を区別する言葉である。

上手は舞台の左側(客席からでは右側)、
下手は舞台の右側(客席からでは左側)である。


引用 wikipedia 「上手と下手」

未だにぱっと出てこないのが恥ずかしい。
画面左から~とか言ってしまう。

CG系の人はあまりに使わないよねぇ…
覚えましょ。。


もう一つぱっと出てこないのが、
MA時のナレーションタイミング等の「上げ下げ」

オペレーターさんに指示するときも
『えっと、15フレ…あ、上げて下さい』
ってなる。覚えましょ。。

2014年1月4日土曜日

2次元的スクリーン・ディレクション その2

具体的な例を考えてみると

・左から右(下手から上手)へ歩いて登場する人物
→主人公、味方、良い人 ポジティブ要素が強い

・右から左(上手から下手)へ歩いて登場する人物
→ライバル、敵、悪い人 ネガティブ要素が強い

・左から右(下手から上手)へカメラパンした風景
→知っている風景、見たかった風景

・右から左(上手から下手)へカメラパンした風景
→知らない風景、初めて訪れた風景

というような事になるでしょうか。

実際の現場では、背景の設定や日の向きなどの条件で
必ずしも上記のようにできない場合があるかと思います。

しかし、出来るだけ上記を守る事でより視聴者に
シーンによって伝えたい意図をセリフやナレーションを使わずして
伝えることに繋がるのだと考えられます。

参考
映画表現の教科書より

http://www.filmart.co.jp/new/post_165.php

2次元的スクリーン・ディレクション その1

スクリーン・ディレクションとは画面内で動いている
人物や事物の方向を意味する。

引用 映画表現の教科書より




■X軸(左右)の動き

基本的に、私たちは文字を読む習慣から、
左から右への動きを心地よく感じるそうだ。

一方反対からの動き(右から左)への動きは
心地よく感じにくい。

■Y軸(上下)の動き

上から下への動きは、
重力の感覚から容易に見える。

下から上への動きは、
重力に逆らうため、困難に見えやすい。


これらは、カメラの動きや人物の動き
物の動きにも当てはまるということだ。

2014年1月3日金曜日

映画表現の教科書

映画で事項を伝える方法は数知れずあるけれど、
その中でセリフは最下位に位置する...

多くの初心者は、映画媒体の特性を活かした
創作の機会を見過ごし、セリフやナレーションに頼ってしまう
間違いを犯しがち...

引用 映画表現の教科書より
http://www.filmart.co.jp/new/post_165.php


今の自分に足りない知識が、
かなり詰まっている一冊。

というか自分の映像に対する基礎力の無さを
突きつけられた。

脱初心者を誓います。。。